APFRは、香りの調合から製造、パッケージング、配送に至るまで、すべての工程を自社工場で行っています。多くの製品をつくるなかで、人の手による作業や判断を重ねながら、ものづくりを続けてきました。

製造の現場では、一つ一つの状態を自分たちの目で確認し、安定した仕上がりを保つことを大切にしています。そのために素材の選定や構成、工程を定期的に見直しながら必要な調整を重ね、製品のブラッシュアップを繰り返しています。

キャンドルの製造風景

ブランドの始まりであるキャンドル。
蝋を注ぎ入れ、芯の傾きを整える。創業当時から変わらない風景。

お香の製造風景 1

お香の製造風景 2

香料への浸透、乾燥。
時間ごとに作業を切り替えながら同じ工程を繰り返す。

パッケージング

パッケージを組み立て、ラベルを貼り、箱に収める。
最後の仕上げ。

香りは、特別な日のためだけにあるものではなく、日々の生活の中に自然と溶け込むものでありたいと考えています。プロダクトもまた、使い続けられることで暮らしの一部となり、その役割を果たしていきます。

気負わず手に取れる使いやすさ、手に触れたときの質感や重み、空間に馴染む色合い。
ふとした瞬間に感じられる美しさと機能性、そのバランスを大切にしています。

これからも変わらない姿勢を軸にしながら、つくり手の温度感や丁寧さが伝わるようなものづくりを続けていきます。